「何なの、このカッコよさ」相撲“未経験”で角界入り、長身“イケメン”力士が話題 多くの若手が躍動した大相撲名古屋場所 大相撲 2026/07/29 21:43 拡大する <大相撲七月場所>◇愛知・名古屋IGアリーナ 大相撲名古屋場所は関脇・安青錦(安治川)が大関・霧島(音羽山)、関脇・熱海富士(伊勢ヶ濱)との巴戦を制して3場所ぶり自身3度目の幕内最高優勝を遂げて幕を閉じた。場所中は様々な若手力士が台頭したが、身長190センチ、体重131.9キロの恵まれた体格に端正なルックスを併せ持つ“相撲未経験”で角界に飛び込んだ異色の若手力士に注目が集まる一幕があった。 ファンの注目を集めたのは、日大柔道部を中退して相撲未経験で角界に飛び込んだ異色の経歴を持つ幕下五十四枚目・米沢龍(境川)。山形県米沢市出身、平成17年生まれの21歳で、初土俵は令和六年五月場所という期待の若手だ。十二日目は幕下五十七枚目・日向龍(武蔵川)との一番に臨み、3場所ぶりの勝ち越しを決める4勝目(2敗)を挙げた。 続きを読む