7月28日、熊本で最大震度7を観測した巨大地震の発生後、「イオンモール熊本」で2階部分が崩落する大規模な爆発事故が発生した。建物は壊滅的な被害を受け、現在も懸命な救助活動が続けられている。
【映像】イオンモールが…専門家も驚く“爆轟”の瞬間(実際の様子)
ニュース番組『わたしとニュース』では、元東京消防庁・警防部長の佐藤康雄氏の見解を紹介、国際政治学者の三牧聖子氏とともに、マッハを超える衝撃波を伴う「爆轟」の脅威、余震が続く中で進められる過酷な捜索活動について取り上げた。
2階天井が崩落し瓦礫が散乱…100回を超える余震で難航する救助活動
