■「一体何のための戦争?」ホルムズ海峡封鎖が生んだアメリカ国民のモヤモヤ
「(トランプ氏が掲げた)看板政策はが、関税政策、移民政策、そして戦争はしないと。今起こっている戦争を止めると言って支持されて大統領になったのに、新しい戦争まで始めた。やはりイラン戦争が大きく響いているのではないか」
トランプ氏が戦争をしないと掲げたにも関わらず、新たな戦争を開始した上で泥沼化させている現状について、アメリカ国民の間にモヤモヤが広がっていると指摘。
「さらに自分で始めた戦争を終えることすらできない。そもそも戦前は閉じていなかったホルムズ海峡を再び開けるという現状への回復。一体何のために戦争したんだというモヤモヤ感がアメリカ国民には広がっている。アメリカは軍事的には圧倒していたはずだったが、戦略的には敗北したという見立てが強まっている」
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