世界ラクロス女子、日本戦で驚きの光景 「中澤さん、何が起こってるんですか?」松岡修造も反応 なぜ?“誰も取りに行かず”騒然

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「日本としては時間経過は全く問題ない」背景を解説

 さらにラクロスの特殊なルールに触れ、「ゴーリーはリストレ(リストレイニングライン)を越えることができないので、ゴーリーはシュートを打てないですよ。それも分かっているのでカナダは無理して取りに行かないですよね」と説明した。

 膠着状態に見えるが、解説の大久保宜浩氏(元男子・女子日本代表ヘッドコーチ)氏は「日本としては時間経過は全く問題ないので。時間を使うという意味合いではカナダの方が考えなきゃいけない」と語る。現地リポーターからも「ベンチからのプラン通りだと、そんな話が今出ていまして、選手たちには動き続けろという声も出されています」と日本の狙い通りであることが伝えられた。

 大久保氏は「結構マンツーマンでマーク付いてくるとディフェンスの方が疲れるのでね。どこかで多分隙ができると思いますんで」と続け、ラクロスならではの高度な駆け引きであることを明かした。(ABEMA/女子ラクロス世界選手権)

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