オダミユは、お兄さん的ポジションであるショウヤに対し、旅の冒頭から片思いしている美容メーカー勤務のメイクアップアーティスト・レイ(28)への率直な気持ちを打ち明けた。「ずっと好きで追いかけて来たんだけど、結婚を見据えるってなった時に、このまま進んでも結婚を意識できるのかな」と悩みを吐露。
さらに「東京に戻って生活していく中でも、たくさん泣くこともあるのかと思ったら、離れた方がいいのかなって。ずっと頭では分かってたけど、離れることの方が辛かったからずっと追いかけていた」と、あまりにも苦しい胸の内を明かした。
彼女の心が折れる決定打となったのは、前夜の出来事だった。「昨日の夜、インターホンが鳴り、レイくんが『キララちゃんいますか?』って言って。キララちゃんを呼び出して、もう無理かも、さすがにって思って」と、レイが別の女性を訪ねてきたことに激しくショックを受けたことを振り返った。
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