オダミユは、自身のこれまでの不器用な振る舞いについて言及。少女時代から大人の中でモデルとして仕事をしてきたため、人に心を開くのが苦手で「どう甘えていいかわからなかった」と吐露した。精神的に甘えたい気持ちが空回りし、表面的なワガママとして出てしまっていたことが、彼にプレッシャーを与えていたと素直に謝罪した。
さらにオダミユは、「自分が変わらないと、今後もっと誰かと深い関係になっていくことは難しいのかなって気づけた旅だった」と語った。レイへの感謝を口にした後、「レイくんは私に対しては恋愛感情はないよね? だったら私はもうここにいてもまたプレッシャーかけちゃうと思うから、帰ろうかな」と、自ら身を引く決意を伝えた。
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