オダミユが去った後、1人残されたレイは静かに涙を流した。彼女の痛いほどの想いをずっとわかっていたレイは、振り向いてあげられない状況の中で、無理をしてまで気持ちを伝えてくれたオダミユの姿に胸を締め付けられ、振り返れば彼女が「特別な存在だった」とその涙の理由を語った。
一方のオダミユは、その後のインタビューで涙を流しながらも「レイくんに出会えて、レイくんに恋して、本当によかった」と晴れやかな表情を見せた。見上げた空に向かって「もう悔しいくらい晴れてる、今日。一番晴れてる(笑)」とつぶやき、最後は明るい笑顔を取り戻して後悔のない結末を迎えた。
この一連のドラマを見届けたスタジオの藤森慎吾は「拍手です、これは」と称賛。スタジオ勢も「向き合った」「1つの恋が終わりました」「スッと芯が入ったというか」と彼女の成長を高く評価した。若槻千夏も「オダミユの心みたいに空が晴れたのもすごくよかった」と頷き、自分の弱さと向き合い成長を遂げたオダミユの恋物語に、MC陣から温かいエールが送られた。
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