颯爽と登場したマキシンの衣装にファン騒然
マキシンがセオリーらとともに姿を現すと、その主張が強すぎる衣装にファンがざわついた。まるでタイムボカンシリーズ『ヤッターマン』の「ドロンジョ」を彷彿させる黒ビスチェで、バスト部分が尖った独特のスタイリング。
試合が始まると、マキシンはエプロンに潜み、リング外へ動いた戸澤の足を力任せに引っ張る姑息な妨害を敢行する。試合は最後、戸澤がブロン・ブレイカーの強烈なスピアーを浴びて3カウントを献上したが、もう一つの見せ場はここから始まった。
勝利後、決着がついたにもかかわらず戸澤が捕まってしまう。これに激怒した重戦車オーティスが猛反撃を見せ、コーナー最上段へ。するとマキシンはすかさずリング下から立ち塞がり、オーティスに上目遣いでじっと見つめる“魅惑のトラップ”を発動。元相棒への複雑な感情から攻撃を躊躇した隙を突かれ、オーティスは背後からの襲撃でコーナーから叩き落とされると、スピアーを食らって息も絶え絶えに。
すると非情なセオリーは倒れたオーティスにパイプ椅子攻撃を加える暴挙に出て「彼女は俺のものだ!」と一蹴。花道を下がるマキシンは、セオリーと身体を密着させながら甘える視線を送り、優越感に浸りながら姿を消した。大胆すぎる装いと冷酷な立ち回りに、ファンからは「ドロンジョみたいな格好」「とんがりコーン」「目のやり場に困る」といったツッコミや驚きの声も相次いだ。(ABEMA/WWE『RAW』)
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