【WWE】SMACK DOWN(7月24日・日本時間25日/カリフォルニア・オークランド)
大怪我で長期離脱中だった美魔女レスラーが突然の乱入で電撃復帰。42歳にして現役バリバリをアピールする必殺技連発と、かなりサイズアップを遂げた圧巻の”ボディメイクぶり”にファンから驚きの声があがった。
WWE「SmackDown」で行われたブリー・ベラとレイニー・リードのシングル戦で、週末に控えた「サマースラム」へ向けた軍団抗争が急展開。タッグタイトルを不本意ながら奪われたブリーらベテラン勢の最後のピース、欠場中のニッキー・ベラがサプライズ復帰。その年齢不詳の美魔女ぶりに改めて注目が集まった。
先日のWWE女子タッグ王座戦で、レイニーとファロン・ヘンリーの”フェイタル・インフルエンス”に王座を奪われた、ブリーとペイジ。”フェイタル”はリーダーのジェイシー・ジェインの介入アシストも功を奏しての強奪劇で、長らく3対2と数的不利の状態に悩まされてきた。
3週間前の同カードではレイニーがブリーにアップセット勝利。この日もブリーが優勢のなか、ジェイシーとファロンが介入するも場外でのペイジのアシストもあり排除に成功。レイニーの丸め込みからロープ掴みの反則もレフェリーが見抜き、ブリーのロールアップで逆転し前回の雪辱を果たす。
しかしこの日のドラマは試合決着後に生まれた。試合に敗れた”フェイタル・インフルエンス”ジェイシー、ファロン&レイニーの「3悪娘」が、ブリーとペイジをリング上で集中攻撃。数的有利を活かした激しい暴行が続く中、予想外すぎるニッキー・ベラの入場曲が流れる。
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