「家が狭いから」少子化の背景に住宅事情…都内5000万円台“コンパクト戸建て”にファミリー層殺到のワケ 教育×地価の関係を慶大教授が解説

わたしとニュース
グラフ/中室牧子氏
【映像】「コンパクト戸建て」内部の様子(複数カット)
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 昨今、人気が殺到している都内の「コンパクト戸建て」。ニュース番組『わたしとニュース』ではその背景と、“家の広さと子どもの数の相関関係”について特集。教育経済学者で慶應義塾大学教授の中室牧子氏が解説した。

【映像】「コンパクト戸建て」内部の様子(複数カット)

 都内の新築マンション価格が右肩上がりを続ける中、土地面積が60平米未満の「コンパクト戸建て」の価格上昇は比較的緩やかで、コスパを求めるファミリー層からの需要が増している。

マンションよりもお値ごろ?「コンパクト戸建て」にファミリー層殺到
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