最大借金12億円…お笑い芸人の波乱万丈な人生「43社から借りていた」「26年間払い続けても元金が全然減っていなかった」

ABEMA Prime
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■「人に借りたものが一つもなかったのは、ありがたかった」 

 お笑いコンビ・ぺこぱ松陰寺太勇は、「売れていない時に震災でバイトのシフトが入れなくなり、消費者金融でお金を借りた。限度額が自分のお金だと錯覚してしまい、ギャンブルに使ったりと横道な使い方をした結果、利息しか払えない時期が続いた」と打ち明ける。

 その後、芸人として収入を得られるようになってから完済したといい、「生活費のために借金すると、その中に要らないものが入り込んでくる。そういう借金の仕方はあまりお勧めできない」。返済を終えた時の感覚については「水面から出てきたというか、体の重さがめちゃくちゃ軽くなった」と表現した。

 かつみさんは「借金は決して悪いわけじゃない。ただサラ金で借りて競馬に突っ込むのはアカンと思う」。さゆりさんは「かつみさんの借金の中で、人に借りたものが一つもなかった。もし友達や知り合いに頭を下げないといけないような借金だったら、ここまでついてこれなかったかもしれない。それは本当にありがたかった」と述べた。

 最後に、かつみさんは「銀行が評価してくれているから必ず返せると思って頑張る」と力強く語った。

(『ABEMA Prime』より)

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