【WRC 世界ラリー選手権】第10戦ラリー・フィンランド(デイ3/日本時間8月1日)
世界ラリー選手権の第10戦ラリー・フィンランドで総合2位につけていたポイントリーダーのエルフィン・エバンスが、コーナーで突如リアの挙動を乱し、車体が3回転する大クラッシュに見舞われた。
アクシデントに見舞われたSS14(レウストゥ)は全長16.4kmのステージ。エバンスは前ステージのSS13まで総合2位を快走しており、このSS14でも直前まで区間タイムで暫定トップのサミ・パヤリを0秒6上回るペースで攻めの走りを見せていた。
しかし、左コーナーへの進入で突如リアの挙動を乱すと、そのままマシンのコントロールを失いコース脇へ。エバンスのGRヤリスラリー1は激しく宙を舞い3回転しながら、コース外へと弾き出された。
懸命の作業でコース復帰
