【国際親善試合】FC東京 0-1 ドルトムント(8月1日/MUFGスタジアム)
FC東京の新10番が、後方からタックルを受けて悶絶。危険プレーにファンが怒りの声を上げている。
新シーズン開幕を控えるFC東京は8月1日、来日中のドルトムントと国際親善試合で対戦。悲願のJ1優勝を目指す青赤軍団が意地を見せるべく縦に速い攻撃を仕掛けた中、31分に新シーズンから背番号10を付けるアタッカーが悲劇に襲われる。
DF室屋成のスルーパスにMF佐藤恵允が右サイドから抜け出す。相手ゴール方向にバウンドするボールを全速力で追いかけ、DFヴァルデマール・アントンを振り切って深い位置でボールを収めた。そして味方に向かって右足でバックパスを出した直後、後方からDFロメオ・リッターのスライディングを足に食らう。背番号10は大きな声を上げると同時に、ピッチに倒れ込み、右足を抑えて悶絶した。
アドバンテージを取ったが警告扱いに


