「格好が」人気解説者・林陵平も思わずツッコミ…登場した“まさかのPKキッカー”に爆笑「どんだけ真ん中に…」【キングスクラブW杯】

サッカー
(2/2) 記事の先頭へ戻る

 今回の対戦相手“GEAR 7 FC”のオーナーを務めるのは、イタリアで絶大な人気を誇る配信者のマヌーショ氏。実況席からピッチへ降りてきたマヌーショ氏はクラブチームのロゴが背中に大きくプリントされた黒のTシャツに短パンの出で立ちで、初めてキングス・リーグの解説を務めた元Jリーガー林陵平氏も「プレジデントがめちゃめちゃ格好がラフっていうのも面白いですよね。全然ユニフォーム着てないっていう」と困惑気味のコメント。林氏との名コンビで知られる実況の下田恒幸アナウンサーも思わず爆笑してしまう。

 注目のプレジデントPKは、マヌーショ氏の真ん中付近への弱いゴロシュートをMURASH FCのゴールキーパー児玉剛が難なくセーブし、得点ならず。林氏は「プレジデント、どんだけ真ん中に柔らかいボール蹴ってるんですか」とツッコミ。それでも、「児玉であれば止められますよ」と、Jリーグ通算194試合出場の経歴を持つベテランキーパーを賞賛していた。

 数々の名実況を生み出してきた“ハヤシモダ”コンビも思わず苦笑いのプレジデントPKとなったが、試合はMURASH FCがGEAR 7 FCをクリーンシートに押さえ込み完勝している。なおこの試合では加藤純一氏もプレジデントPKを惜しくも失敗。加藤氏のプレジデントPK通算成績は14本中7本成功の5割となっている。

◆キングス・リーグ(Kings League)元スペイン代表のジェラール・ピケ氏が2022年に立ち上げた、Z世代を中心に世界的な熱狂を生んでいる新感覚の7人制サッカーリーグ。従来のサッカーの枠組みを超え、ゲーム性・エンターテインメント性を極限まで高めた独自ルールと配信カルチャーの融合が最大の特徴で、試合開始はキーパー+フィールドプレーヤーの1v1からスタートし、時間経過とともに人数が増えていくシステムや、サイコロ(ダイス)で変則的な人数・ルールを決定する仕掛けなどが採用されている。日本では人気動画配信者の加藤純一氏がオーナーとなり、常設クラブ「MURASH FC」を結成。クラブチームまたは各国代表チームで対決する「キングス・ワールドカップ」にも継続して出場している。

ABEMA/キングス・ワールドカップ・クラブズ2026)

こんな記事も読まれています
「格好が」人気解説者・林陵平も思わずツッコミ…登場した“まさかのPKキッカー”に爆笑「どんだけ真ん中に…」【キングスクラブW杯】
拡大する

ABEMAを大画面で楽しもう

ハイセンス 50V型
ハイセンス 50V型
ネット動画対応 Amazon.co.jp限定
Amazon
シャープ 55V型
シャープ 55V型
AQUOS 4K 液晶テレビ
Amazon
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る