【WRC 世界ラリー選手権】第10戦 ラリー・フィンランド(デイ3/日本時間8月1日)
北欧のハイスピードグラベルを舞台に行われているラリー・フィンランド。競技3日目に、SS13まで総合5位とチーム内トップの快走を見せていた26歳の若きスピードスターが、まさかの横転に見舞われた。
アクシデントが発生したのは、SS14(レウストゥ)の2.3km地点。右コーナーへ進入したマシンは不自然な角度に傾き横転、草むらへ突っ込んで停止する様子を捉えた。
この横転により、Mスポーツのマールティン・セスクスはストップを余儀なくされたが、幸いにも乗員は無事だった。
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