エバンス、オジエにも…波乱続出
セスクスは自身のXで、懸命に修復作業にあたるメカニックたちの様子とともに、「ラリー・フィンランドでの土曜日を無事に終えられました。Mスポーツのメカニックたちに感謝します。日曜日が待ちきれません」と投稿。チームの尽力によりマシンは修復され、再出走を果たしている。
ハイスピードラリーとして知られるラリー・フィンランドだが、今大会は波乱が続出している。同じくSS14では、トヨタのエルフィン・エバンスも激しいクラッシュに見舞われたほか、SS17ではセバスチャン・オジエ(トヨタ)も大きなアクシデントに見舞われた。
トップドライバーたちに試練が続く過酷なサバイバル戦は、いよいよ日本時間8月2日最終日を迎える。土曜日を終えて総合1位はサミ・パヤリ、日本人の勝田貴元は総合5位につけている。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権2026』/(C)WRC)
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