【キングス・ワールドカップ・クラブズ2026 決勝】Alpak FC 5-9 G3X FC(日本時間8月2日/イタリア・ミラノ)
【映像】クラブオーナーをキーパーが煽りまくる…ピッチ上で“一触即発”
“新時代の7人制サッカー”として話題沸騰中の「キングス・リーグ」クラブ世界大会がイタリアで開催。決勝戦では、クラブオーナーとピッチの距離が近い同競技ならではのハプニングが起こるなど、大きな盛り上がりを見せた。
キングス・リーグは、サッカー元スペイン代表のレジェンド、ジェラール・ピケ氏が考案した、Z世代や配信ストリーミング向けに7人制サッカーをアップデートした新競技。1v1から試合がスタートし、時間が経つにつれ人数が増えていくシステム“スケールアップ”や、試合中にさまざまな効果を発動できる“シークレットカード”など、得点が入りやすいさまざまな仕掛けが競技の戦略性を高めている。
さらに、クラブチームのオーナーがペナルティーキック(PK)を蹴り、決まれば正式にゴールとして認められる“プレジデントPK”も同競技ならではのトピックだ。クラブチームのオーナー(プレジデント)は主に、各国で絶大な人気を誇る動画配信者(ストリーマー)のほか、今年のサッカーFIFAワールドカップでも活躍したスペイン代表ヤミン・ラマルやブラジル代表ネイマールといった現役サッカー選手、そして元アルゼンチン代表のレジェンド、セルヒオ・アグエロや元ブラジル代表カカなど、ピケ氏の呼びかけで集まったトップオブトップのサッカー選手も多く関わることで知られている。
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