「何が起こった?」相手チームも唸る輝き放つ一着でレジェンド撃破!上野裕寿六段が繋いだ逆転への希望/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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【映像】ファンを魅了した「美しい一着」(実際の映像)
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 将棋の早指し団体戦「JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026」予選Bリーグ2位決定戦、東武鉄道 北関東ブリッツァーズ 対 サウスゴッツ大阪が8月1日に放送された。勝てば本戦進出、負ければ敗退と同時にチーム解散となる運命の一戦。北関東が4勝、大阪が1勝で迎えた勝ち残り戦の第2ステージ第7局は、大阪の上野裕寿六段(23)と北関東監督の羽生善治九段(55)による初手合いとなった。輝き放つ銀打ちでレジェンドを下した若武者の一手に、相手チームも唸る劇的な幕切れとなった。

【映像】ファンを魅了した「美しい一着」(実際の映像)

 この試合、大阪は第1局を制したものの、そこから北関東の怒涛の4連勝に遭い一気に王手をかけられた。しかし、勝ち残り戦となる第2ステージでただ一人残った上野六段が第6局を勝利し、命運を繋いで第7局を迎える。注目の新ルール「先手番入札制度」では、羽生九段が「先手番が欲しいところ」と1分を提示する中、上野六段は「先手番が欲しい。確実に」と1分20秒と大きく出て、見事に狙い通りの先手番を獲得した。

「えー!そんな良い手があるの!?」
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