一方で「ただビジネスチャンスがあるかどうかと言うと、これぐらいの……すみません、門氏のこだわりの中で言うと、わりとありふれている車。例えば、金魚鉢というのがあって、うしろが全部スケルトンになっていて、座っているけど候補者が丸見え。そういう特殊な特許を持っているような車を開発されてやっている会社が確か神奈川松田町あたりにあるが、そこは全国から問い合わせが来ている。しかも験を担いで、みんなけっこう当選するのでそこはひっきりなしになっていて、紹介じゃなきゃ受け付けないっていうのはある」と、人気の選挙カーもあることを明かした。
「意外と選挙はあちこちであるけど、兵庫だけで言ったらそんなにいっぱいあるわけではないし、統一地方選挙は4年に1回だけ。ビジネスとしてはこのレベルではあまり良くないかなと思う」
門氏の「看板はデザイン性を重視し、顔写真は必ず入れる」「スピーカーは角度調整できるものを4つ」などといった選挙カーのこだわりについて、宮崎氏は「基本の『き』だなと思います。僕らの選挙区ではこれは当たり前でした」と率直な意見を述べた。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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