最終決断の日。彼女のもとにやって来たのは、長く時間を共有してきたレオ。彼は、「お互いの価値観の話とか、(互いの)“取扱説明書”を作ったりとか、その時やっぱり本当に居心地がめちゃくちゃいいなと思って」と正直な気持ちを告白。エツコの瞳を見つめて「今後も一緒にデートしてください」と思いを伝えた。
エツコは涙を込み上げさせながら、「信頼して過ごせる人。あんまり自分に自信がなかったから、安心感とか信頼感をくれてすごく嬉しくて」と感謝を口にする。
「結婚するんだったらレオくんみたいな人。これ以上ないんだろうなって思って過ごしてた」と語るエツコだったが、「これが尊敬なのか、恋愛の好きなのかの確信を持つのに、私にはまだ時間が足りてなくて」と12日間の旅では気持ちの整理がつかなかったことを告げた。
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