アニメ『天幕のジャードゥーガル』より、第7話のあらすじ・場面カットが解禁された。
本作は、「Souffle」(秋田書店)にて連載中のトマトスープ氏による人気漫画が原作。主人公のシタラ(CV.関根明良)は、母を亡くして故郷から遠く引き離されるも、学者一家に拾われたことをきっかけに“知”の可能性と大切さを知り教養を深めていた。しかし“モンゴル帝国”によってすべてを奪われたシタラは、ただ一つ残った“知恵”を駆使して王族に取り入り、帝国を内側から崩壊させようと決意する。
本作はテレビ朝日系全国24局ネットの“IMAnimation”枠で毎週土曜23:30〜放送中。
第7話「兄弟」
【あらすじ】
シタラは ドレゲネと結託し、モンゴル帝国に復讐の嵐を起こすことを誓う。ドレゲネはモンゴル皇帝(大カアン)であるオゴタイの妻としての立場を利用し、総会議(クリルタイ)に参加して情報収集を行う。ドレゲネから新たな戦争の作戦を聞いたシタラは、権威を持つオゴタイと、軍事力を持つトルイとの間に不和を起こそうと画策する。
(C)トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会
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