「特別な日ではなく当たり前の日」81回目の“広島原爆の日” 広島出身キャスターが語る平和学習のリアルと 「被爆体験を直接聞ける最後の世代」子ども代表が語った力強い覚悟

ABEMA Morning
子ども代表
【映像】「事実として受け止める使命」子ども代表が語る力強い覚悟
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 2026年8月6日、81回目の原爆の日を迎えた。ニュース番組『ABEMA Morning』では、広島県出身のABEMA News 楪望キャスターとテレビ朝日の堂真理子アナウンサーが、この日8時から行われた「平和記念式典」の模様を伝えた。

【映像】「事実として受け止める使命」子ども代表が語る力強い覚悟

 毎年、式典の様子をみているという堂アナウンサーは、強く印象に残っていることについて、平和への誓いを述べる子どもたちの言葉だと明かし、戦争を実際に体験したことがない世代が増えていく中、若い世代、子どもたちがきちんと歴史を知って、それを伝えていくことが本当に大切だと毎年感じるとコメントした。

楪キャスター「8月6日は特別な日ではない」
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