■来春の統一地方選に向けた展望と今後の課題
新党は、来年の統一地方選で行われる東京都内11区の区長選をはじめ、政令市長選や道府県知事選への候補者擁立を見据えている。ひろゆき氏は、「地域で勝てそうな人が連絡してくれて、『この公約でやりたい』と言えばお願いすることになる。広く呼びかけて、泉氏のところに連絡してくれれば会いに行く手はずになっている」と今後の展開を説明した。
近畿大学 情報学研究所 所長・夏野剛氏は、「今までの政治家に必要とされる能力は利害調整だったが、今回はアジェンダを設定し、それを実行できるかどうかを問うものだ。少子化など社会全体にとって重要な問題に焦点が当たるのは良いことだ」と期待を寄せた。
ひろゆき氏は最後に「候補者の選択肢が増えることは市民にとって良いことだ。喜んでほしい」と自信を見せた。また、自らが直接政治に関わることの意義について、「文句を言っているだけよりも、ちゃんと関わろうとして、ダメだったら間違っていましたと謝る。やろうとしてみてダメだったと納得して死んだ方がいい」と心境を語った。
(『ABEMA Prime』より)
