新宿・歌舞伎町の「トー横」や大阪の「グリ下」をはじめ、家庭や学校に居場所がない若者たちが集まる現場において、警察による見回りや補導といった介入が強まっている。一方で、そこに集まる若者の多くは大人や公的機関に対して深い不信感や失望感を抱いており、差し伸べられる手との間に大きなギャップが生じている。
若者たちはなぜ大人に失望し、どのような関わりを求めているのか。当事者である若者3人と支援者らが出演し、現場のリアルな声と今後の関わり方について『ABEMA Prime』で議論が行われた。
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