WRCのラリー・フィンランドで、大破したマシンがわずか30分で修復。見事に競技復帰し、ドライバーもクルーの凄技に脱帽し感謝した。
総合2位を走り優勝を争っていたエルフィン・エバンスのマシンが激しくクラッシュし、フロントもリアも大きく損傷。絶望的な状況に思われたが、チームのメカニックたちが短時間のサービスで見事に修復。無事にコースへ復帰すると、直後のステージで圧巻のタイムを記録し、最終的に3位表彰台を獲得する驚異のリカバリー劇を見せた。
アクシデントに見舞われたのはSS14。SS13まで総合2位につけていたが、SS14で大クラッシュを喫してしまう。マシンはフロントとリアがともに大きく損傷し、観客の手も借りて何とか引き起こされた。
エバンスも「心から感謝」
