このプレーに、ファンはSNS上で反応。「初イエローは優磨だった」「ミドルキック炸裂」「見事に蹴り上げた」「仕方のないイエロー」「要らんイエローはもらうなよ」「開幕戦からお祖母様に怒られるの巻」とラフプレーを指摘する声のほか、「珍しいな、見えないで蹴っちゃうの」「優磨のイエローは可哀想だな、まぁ、W杯で同じ感じでPK取られたのもあったけど」「明らかに見えてなかったのにイエローか、ちょい厳しいな」と、鈴木にとっては死角だったことから“やむを得ないプレー”だとして擁護する声なども見られた。
試合はその後も激しい乱打戦となり、後半アディショナルタイムに2ゴールを決めた鹿島が劇的な逆転勝利を収めた。なお、鈴木は開幕戦に先発フル出場し、この試合トップとなる23回のスプリントを記録。左サイドハーフから2トップの一角に移りながら、暑い中で行われたタフなゲームでの価値ある今季初勝利に貢献した。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1リーグ)
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