「軽率だな」浦和10番マテウス・サヴィオが“最悪の突き倒し”で2枚目イエロー→退場処分に「熱い性格が裏目に出たか」

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マテウス・サヴィオ
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 解説・加地亮氏は「浦和にとってはかなり痛いレッドカードですね。もったいないプレーですよね」とコメント。ルール改正により2枚目のイエローカードが正しいものかどうかVARで確認できるようになったが、判定は覆らず。浦和は10人で戦うことに。加地氏は「押しているのは押していますからね。浦和としてはリズムが良かっただけに。(サヴィオは)リズムを作っていましたからね。開幕ということもあり気持ちが昂っているとは思いますが、チームとして得点を取った直後なので」と付け加えた。

 このシーンに、ファンはSNS上で反応。「あれでイエロー出す?」「献身性と仲間思いの熱い性格が裏目に出たか」と擁護の声もあるものの、「自爆レッド」「全て台無し」「軽率だな」「最悪の突き倒しだよそんなん許されるわけあるか」「マジでふざけるなよ」「勿体無い」「ちょっと印象悪いわな」「そんなことする感じだったっけ?熱い気持ちでプレーしてくれているのは思っていたけど」「何してんの?」「10番がそれじゃダメだよ」「気持ち空回り?」「イエロー貰ってんのにわざわざ揉めてる所に行って突き飛ばして2枚目退場は流石に」と1枚イエローカードをもらった状態での軽率な行動を咎める声が多く見られた。

 その後、試合は両チームのゴールの奪い合いに。浦和は1人少ない中で2点を追加してリードを保っていたが、結果的には86分にG大阪が決勝点を奪い、3-4での黒星発進となった。
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