「朝市を復活して若い子につなぎたい」能登半島地震で店を失った食堂店主(56)どん底からキッチンカーで願う復活、災害で失った“若者の命”…そして見据える未来 テレメンタリー 2026/08/09 13:00 拡大する 2024年1月1日、能登半島を襲った地震。輪島朝市では火災が発生し、約4万9000平方メートルが焼失した。 朝市エリアで食堂を営んでいた男性は、キッチンカーで仮設住宅を回りはじめ、あたたかい食事を自ら届けている。 いまだ復興の最中にある朝市と、なかなかまとまらない再建計画。そんな困難な状況の中で、男性が下した新たな決断とは──。食堂店主の苦悩と歩みを追いかけた。 続きを読む