「朝市を復活して若い子につなぎたい」能登半島地震で店を失った食堂店主(56)どん底からキッチンカーで願う復活、災害で失った“若者の命”…そして見据える未来

テレメンタリー
紙浩之さん
【映像】かつて店の手伝いを…亡くなった中学生・翼音さん
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 2024年1月1日、能登半島を襲った地震。輪島朝市では火災が発生し、約4万9000平方メートルが焼失した。

【映像】かつて店の手伝いを…亡くなった中学生・翼音さん

 朝市エリアで食堂を営んでいた男性は、キッチンカーで仮設住宅を回りはじめ、あたたかい食事を自ら届けている。

 いまだ復興の最中にある朝市と、なかなかまとまらない再建計画。そんな困難な状況の中で、男性が下した新たな決断とは──。食堂店主の苦悩と歩みを追いかけた。

能登半島を襲った巨大地震と「朝市さかば」の焼失
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