「圧巻の走り」“逃げてレコード&上がり最速” 2連勝ホースにファン期待高まる「本物」「G1馬になる予感」

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【映像】注目馬が“逃げてレコード”圧巻のレース(実際の様子)
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競馬】ダリア賞(8月8日/新潟競馬場・2歳オープン・芝1400メートル)                   

【映像】注目馬が“逃げてレコード”圧巻のレース(実際の様子)

 8日の新潟8R・ダリア賞は1番人気馬ルークウォーム(牝2、美浦・手塚久)が逃げ切り勝ち。レコードでのデビュー2連勝にファンの期待はさらに高まった。

 英仏で1400〜1600メートルのG1を3勝したトゥーダーンホットを父に持つルークウォームは、6月の東京でのデビュー戦で逃げ切り快勝。2戦目となる今回、引き続き津村明秀騎手を鞍上に、同距離で2連勝を狙った。

 新馬戦と同様にこの日もハナに立ったルークウォームは、600メートルを34秒4で通過。先頭のまま4コーナーを回ると、2番手につけた坂井瑠星騎手騎乗の2番人気馬アンムートにマークされながらも直線で逆に突き放し、最後は同馬に2馬身半差をつけてゴール板を駆け抜けた。

 良馬場の勝ち時計は2歳コースレコードとなる1分20秒4。ルークウォームは逃げながらも上がり最速34秒1をマークした。

 他を寄せ付けない圧逃劇にファンはSNS上で、「強い逃げ切りだなと思ったらレコード!?」「ルークウォームやばい」「新馬戦も強かったけど本物」「とてつもなく強い」「女の子なのにレコード」「他馬のスタミナを削る圧巻の走り」「瞬発戦もこなせるし、持続力もあるの強い」などと激賞。さらに、「これはG1馬になる予感」「新馬で絶対強いと確信してたけど、揺るがないものになった」「距離もまだまだいけそうで先々まで楽しみ」など、今後の重賞戦線での活躍を予想する声も上がった。

ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

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