合計体重は“約400キロ” 土俵上に驚愕の光景 ド迫力対決に「重量級なのに動きは軽い」 大相撲 2026/07/15 09:19 拡大する <大相撲七月場所>◇三日目◇14日◇愛知・名古屋IGアリーナ 熱戦が続く七月場所三日目、序二段の土俵で観客の度肝を抜くド迫力の“超重量級”対決が行われた。2人合わせて400キロに迫る巨漢力士同士が真っ向から激突する驚愕の光景にファンは手に汗握った。 序二段四十七枚目・武旺丸(武蔵川)が、序二段四十八枚目・土佐清水(時津風)を寄り切りで下して2勝目を挙げた一番でのこと。東方に上がった土佐清水は29歳、身長169.0センチに対して体重191.5キロというあんこ型力士。対する西方から登場した武旺丸は27歳、身長178.0センチ・体重200.8キロという大分県別府市出身の巨漢だ。2人合わせた総重量はなんと392.3キロ。まさに“規格外”の大型力士同士による真っ向勝負の幕が上がった。 続きを読む