熊本地震の発生から1週間以上が経過した。震度6強を観測した熊本県八代市では断水状態が続き、猛暑の中での避難生活を余儀なくされている市民が多数いる。避難所には3900人がピーク時に身を寄せ、40カ所以上の拠点で支援が続けられてきた。
物資の確保が進む一方で、必要な人のもとに届けるための「ラストワンマイル」の問題が浮上している。『ABEMA Prime』では、被災地が抱える支援の課題と、外部からできることについて考えた。
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