「みんな命削って指してる」渡辺明九段も驚愕…!新導入“心拍数”で判明した過酷すぎるフィッシャールールのリアル/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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 番組内では現役医学部生棋士・獺ヶ口笑保人四段(26)の見解も紹介され、176bpmは激しい運動をしている時のような数値であり、座りながらその数値を記録することは驚きであると伝えられた。さらに持ち時間の短い将棋が大きな負荷をかけているという専門的な分析に対し、渡辺九段は「良くないって事じゃん身体に(笑)」「じゃあみんな命削って指してるってこと」と笑いを交えつつ、超早指し戦の恐るべき過酷さを代弁した。

 盤上の格闘技とも言える極限状態の戦いに、視聴者からも驚きの声が続出。ABEMAの視聴者からも「結論、体によくないw」「将棋は体によくない」「よくないのかあ」「そりゃ削ってるでしょw」「そうだね、、お大事に」と、棋士たちの見えない死闘とフィッシャールールの凄まじさに驚くコメントが多数寄せられていた。

◆JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026 超早指しの『ABEMAトーナメント』と『地域対抗戦』が融合した新シリーズ。全国を6つの地域ブロックに分け、全8チームによって競う団体戦。各チームは監督1名とドラフト会議で指名された棋士4名の計5名で構成される。予選は4チームずつ2リーグに分かれ、上位2チームが本戦トーナメントに進出。試合は5本先取の9本勝負で、対局は持ち時間5分、1手指すごとに5秒加算のフィッシャールールで行われる。今大会より「先手番入札制度」を採用。対局開始前に持ち時間を「競り」にかけ、提示した時間がそのまま対局時の持ち時間からマイナスされる。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

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