【スーパーフォーミュラ】第8戦(決勝・8月9日/スポーツランドSUGO)
日本最速を競う『スーパーフォーミュラ』(SF)の第8戦決勝が9日に行われた。今大会の舞台、スポーツランドSUGOはSF開催地の中でも、コース幅だけではなく、ピットロードも狭いサーキットだ。そうしたなかで、タイヤ交換のために続々とマシンが入ってきたタイミングで、あわや接触かという危機一髪の一幕があった。
14周目、大湯都史樹(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)がピットインすると、その後方から山下健太(KCMG)もピットイン。
大湯が先にタイヤ交換を終えて出ようとしたところ、ピットに滑り込もうとした山下と鉢合わせになり、両者ともマシンを突き合わせて一瞬停止。その後、大湯がなんとかすり抜ける形でピットアウトし、山下もそれに合わせてピットへとマシンを入れた。
接触は免れるも大湯に10秒ペナルティ
