「今のはダメ」日本最速レースで危機一髪 「ただでさえ狭いのに」「勿体ない」“安全でない瞬間”にファンも騒然

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接触は免れるも大湯に10秒ペナルティ

 間一髪接触はなかったものの、両者とも大きなタイムロスを余儀なくされてしまい、その結果、大湯にアンセーフリリースで決勝結果に10秒加算のペナルティが科されることとなった。

 この状況を見て、今回のスタジオゲストでありボートレーサーの大久保佑香が「これは入る人が優先なんですか?」と質問すると、実況の菱沼洲斗が「出る側が気を使わないといけないですよね」と答え、解説でレーシングドライバーの大草りきも「そうです。(大湯が)ちょっと後ろを見ずに出ちゃったから、(山下は)そこに入らないといけなくて…」とコメントした。

 視聴者からも「ただでさえ狭いのに」「アンセーフかな」「だから気をつけって…」「今のはダメ」「チームは勿体ない事した」「チーム側が止めないと」と、このシーンに様々な反響の声が寄せられていた。(ABEMAスーパーフォーミュラ2026』/(C)JRP)

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