サーキット震撼…スタート直後にホンダ、宙を舞う衝撃光景 スーパーGTを揺るがした大事故に「抜いちゃいけない」指摘も

スーパーGT
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「(12号車は)その前に抜いちゃいけないんで」坂東監督が指摘

 このアクシデントで12号車には「他車への接触」で罰金20万円に加えてペナルティストップ90秒、さらに「SCリスタート時の追い越し」でドライブスルーペナルティが科された。

 幸いにもフラガの無事は確認され、その後、救急車でメディカルセンターに搬送されたものの、大きな怪我はなく、精密検査でも問題は見つからなかったことが報告されている。

 ゲストとして番組に登場していたTGR TEAM WedsSport BANDOHの坂東正敬監督は「12号車がスタートの時に23号車に当たってしまって、23号車が64号車に当たってしまったんです。タイヤの温まり方が(車両により)みんな違うので、加速がちょっと違うんですよ。イゴールさんは、(スタートが)ちょっと遅かったのもあるんですけど、(12号車は)その前に抜いちゃいけないんで。それで当たってしまった」と玉突き事故の背景を解説した。(ABEMA『笑って学べる!超GTぱーてぃ』/(C)GTアソシエイション)

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