「そりゃハーパーも怒るって」
ハーパーが激怒した危険プレーには、SNSのファンたちも反応。「危ねぇだろ!」「明らかに手を叩きにいってる」「これアンスポじゃね?」「そりゃハーパーも怒るって」「これノーマルファウルなの?」「ハーパーよく抑えたな」「さすがに酷すぎるプレー」など怒りの声が目立った。
一方でシェーファーに対しては「止めてくれてよかった」「シェーファーの笑顔に救われた」「シェーファー、ナイス!」「めっちゃいいやつやん」などの反応も見られた。
危険なプレーに苛立ちを見せたハーパーだったが、その後はプレーで違いを証明。22分4秒のプレータイムで11得点・7リバウンド・6アシスト・2スティールを記録し、EFF(貢献度)はチーム最多の20と、勝利の立役者となった。
なお日本代表は今後、『FIBAバスケットボールワールドカップ2027予選Window4』に向けた強化試合として、8月15日、16日に韓国代表と対戦。この2試合では、ロサンゼルス・クリッパーズに加入した八村塁、同じくクリッパーズと「エグジビット10契約」を結んだ河村勇輝を含むフルメンバーの招集が期待されている。
(ABEMA/バスケットボール男子日本代表)
