『わたしに残された恋愛』第2話にて、デートで率直な懸念をリュンギに告げてしまったロビンが自分の発言を謝罪、リュンギがロビンを励ますシーンがあった。
【映像】胃がんを発症した男性がデート中に言われたこと(実際のシーン)
生死をさまよう闘病経験を持つ20代・30代の若者たち8人が再び人生と恋に向き合う、韓国SBSの新作恋愛リアリティ番組『わたしに残された恋愛』。本作は、重い病と向き合い、当たり前の日常や恋愛を一度はあきらめざるを得なかった若者たちが集い、再び新しい恋へと踏み出していく恋愛リアリティショーで、過去の傷と正面から向き合いながら、限られた時間の中で繰り広げられる熾烈で純粋な現在の愛のプロセスに密着する。
難関大学で学科代表や学生会長を務め、社会人として誠実に働いていたリュンギは、突然の胃がん宣告により人生が一変した。「食道に近いから胃を全摘する必要がある」と告げられ、現在は「胃は全摘、食道と小腸がつながっている状態」と説明。今も全8回の補助化学療法のうち4回目を終え闘病の真っ只中にいる。
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