「譲りたくても譲れない」首位攻防バトルの真っ只中に…GT300トップ2台に“割って入る”驚異の瞬間 あわや接触も巧みな動きに称賛

スーパーGT
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「大湯選手がうまくGT300車両を使って」

 一方、その45号車の背後に迫っていたのが、大湯とGT500で争っていた36号車の坪井。45号車が再び加速しようとすると、今度は36号車の進路を塞ぐ形となり、坪井は行き場を失う。36号車がコース外へはみ出しかける際どい場面となった。

 ゲストとして番組に登場していたTGR TEAM WedsSport BANDOHの坂東正敬監督は「大湯選手がうまくGT300車両を使って、その後ろの坪井選手が(45号車に)引っかかってしまった。大湯がちょっと上手な感じ」と、大湯の巧みな立ち回りを解説した。

 さらに、相棒の川端伸太朗がハンドルを握っていた45号車のドライバー・篠原拓朗は「譲りたいなという気持ちと、ちょっと今回だけは勘弁してください。トップバトルなので、譲りたくても譲れないしみたいな…本当に難しい心境ですね」と、GT300ドライバーならではの本音を明かした。(ABEMA『笑って学べる!超GTぱーてぃ』/(C)GTアソシエイション)

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