アニメ『天幕のジャードゥーガル』より、第8話のあらすじ・場面カットが解禁された。
本作は、「Souffle」(秋田書店)にて連載中のトマトスープ氏による人気漫画が原作。主人公のシタラ(CV.関根明良)は、母を亡くして故郷から遠く引き離されるも、学者一家に拾われたことをきっかけに“知”の可能性と大切さを知り教養を深めていた。しかし“モンゴル帝国”によってすべてを奪われたシタラは、ただ一つ残った“知恵”を駆使して王族に取り入り、帝国を内側から崩壊させようと決意する。
本作はテレビ朝日系全国24局ネットの“IMAnimation”枠で毎週土曜23:30〜放送中。
第8話「大カトゥン ボラクチン」
【あらすじ】
読み書きの能力を買われて書記官の仕事を手伝うことになったシタラは、オゴタイの第四妃モゲの仲介で第一皇后(大カトゥン)のボラクチンに謁見。病身のボラクチンを見たシタラは、これまで得た知識を使ってその原因と治療法を言い当て、懐に入り込むことに成功。モンゴル帝国を内部分裂させる計画を水面下で進め始める。
(C)トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会
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