「自分なんかのレベルで出すのは申し訳ない」秋川雅史、彫刻で二科展5年連続入賞を報告

徹子の部屋
黒柳徹子
(2/3) 記事の先頭へ戻る
徹子の部屋
拡大する

 「真四角の木から彫り出して…これです」と秋川が入選作を披露。黒柳が「すごい!どうやったら…。やっぱりデッサンして書くの?」と尋ねると、秋川は「立体なんで、最初に粘土で一度同じ形を作るんですよ。で、その時点で粘土の時点で形を決めて、その粘土を見ながら彫るんですけども…」と説明した。

 猛々しい武者や龍のほか、竹筒に巻きつく蛇や枝や切り株の上に乗ったカブトムシとクワガタなど、本物のように精緻でリアルな作品も披露し、台座や背景の木も含めてすべて木彫りで表現していると語った。

次のページ
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(10枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る