「父の歌は世界一だと思ってた」秋川雅史、父と息子と“三代テノール”でステージ共演

徹子の部屋
黒柳徹子
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 秋川は、父について「一緒にお風呂に入って、入ってる時に父がお風呂の中で歌ったりするわけですよ。で、イタリアのカンツォーネとかを歌うと、もうお風呂って響くじゃないですか。もうビンビン響くから、もう父の歌は世界一だと思ってましたよ」と笑いを交えながら激賞。

 「父の歌声に追いつきたいと思って歌を始めた」と語り、「父が86歳でコンサートで歌ったから、自分85歳までに引退するわけにいかないんですよ。あと30年は現役で歌ってないといけないなって」と笑う。

 黒柳が「そうですよね、大丈夫」と励ますと、秋川は「まだ58歳は歌は成長してると言いますか、去年出せなかったような声が出せるようになってきてるし、少しずつ高い声が出るように伸びてきてる。だから行き着くところまで自分の声を磨いて成長させてみたいなと思いますね」と自信を見せ、「まだあと30年は成長しないと」と黒柳と笑い合った。

(『徹子の部屋』より)

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