雨があがっていても「安心しないで」 気象予報士が「今後の雨雲の動き」を解説 速報,会見 2026/08/14 18:15 拡大する 14日、気象予報士の竹内青空氏が現在の雨雲の状況と今後の雨の見通しについて解説し、雨があがっている地域でも引き続き警戒を緩めないよう注意を呼び掛けた。 竹内氏によると、湿った空気と上空の強い寒気の影響で大気の状態が非常に不安定となっており、現在西日本から東北にかけて所々で活発な雨雲が流れ込んでいるという。 千葉県千葉市では今朝7時までの24時間雨量が観測史上最多となる367ミリを記録するなど記録的な豪雨に見舞われたが、竹内氏は千葉県(千葉市・市原市)だけでなく岩手県、秋田県、宮城県にもレベル4の土砂災害危険警報が発表されている点に言及。「決して千葉だけの話ではない」として、広範囲での警戒が必要との認識を示した。 続きを読む