神社オタクなので『黄泉のツガイ』はアツい作品と語る朴の話を聞いた宮本は「嬉しいです! アフレコ現場にもこのお話を持って帰ろうと思います!」と反応する。
続けて『鋼の錬金術師』の展示内容に対して、「荒川先生の原画って1枚1枚から伝わるパワーがあって。特に『鋼の錬金術師』って長く続いている作品だと思うのですが、序盤から終盤までの原画を見ることができて、エドさんの表情がどんどんカッコよくなっていって……」と語っていると、朴から「いまエドさんって言った? 全然呼び捨てで大丈夫です!」と突っ込まれる一幕も。
また、実は朴と宮本が同じ1月22日生まれであるということもトークの中で話題に。「いつお伝えしようかと思いつつも、緊張してしまって」と言う宮本に対し、初耳で驚いた朴は「1月22日にも何かイベントをやらないと!」とリアクションして会場からも笑いが漏れていた。
最後にファンへのメッセージを求められると、朴は「楽しみにしているそのままの気持ちで来てください。先生の絵の原画の力はここでないと体験できないので、筆圧や紙の感じなど、ぜひ肉眼で見てみてください。荒川先生の手で作品が生み出されていったエネルギーを感じられると思います」とコメント。
宮本は「CMのナレーションを収録したときに展示会のことを知ったのですが、『黄泉のツガイ』と『鋼の錬金術師』がコラボすることに喜びました。『鋼の錬金術師』と合わせて『黄泉のツガイ』も楽しんでいただけると嬉しいです」と回答して締めくくられた。
鋼の錬金術師×黄泉のツガイ展
会場:松屋銀座8階イベントスクエア
会期:2026年8月13日(木)~9月2日(水)
取材・撮影・テキスト/kato
(C)Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX
主催:ハガレン黄泉展 実行委員会


