【明治安田J1リーグ】ヴィッセル神戸 2-2 FC東京(8月15日/ノエビアスタジアム神戸)
FC東京に所属する韓国代表GKのキム・スンギュが、まさかの形から失点。ヴィッセル神戸のFW大迫勇也の猛烈なプレスに屈した場面にファンも失望の声を寄せている。
FC東京は8月15日、明治安田J1リーグ第2節でヴィッセル神戸と対戦。35分に先制したものの、5分後の40分に予想外の展開から同点ゴールを献上してしまう。
FC東京のCB森重真人がバックパスすると、GKキム・スンギュはトラップを試みるもゴール方向へと流れてしまう。すると、プレッシャーをかけてきた大迫に、猛烈なダッシュからスライディングで詰め寄られてしまう。焦ったキム・スンギュは外に蹴り出そうとしたが、ボールが大迫の足に当たり、そのままゴールネットが揺れてしまった。
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