解説も「やっちゃった。もったいないですね」
まさかの展開にDAZN解説の長谷川健太氏も思わず「ああ、やっちゃった。やっちゃったね、キム・スンギュ」とコメント。続けて「(大迫のプレッシャーが)ひと伸びしてますから。こういう得点が大迫は多いじゃないですか。感覚が鋭いですから」と神戸のエースを称賛しつつ、元FC東京の指揮官は「東京は良い形で先制して、もったいないですね」と、ミスからの失点を嘆いた。
この一部始終はSNS上で話題となり、「大迫半端ないって!」「大迫すげえ!」「大迫の献身性が凄い」など神戸FWへの称賛が集まった。一方で、FC東京守護神に対しては、「完全にやらかしたな」「単純にスンギュのトラップミス…」「先制した後のこのミスはあまりにも勿体ないぞキム・スンギュ」「キム・スンギュはあのボールすら頭上げてトラップできないの厳しいわね」「キム・スンギュはW杯引きずってるなぁ」「キム・スンギュの軽率なプレー」「キム・スンギュ何やってんだよ!」など厳しい声も目立った。
FC東京は79分に再び勝ち越したものの、90+3分に失点を喫して2-2でタイムアップ。今季初勝利を逃している。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1リーグ)
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