8月15日に放送されたアニメ『天幕のジャードゥーガル』第8話(順次放送中)では、シタラ(CV:関根明良)がボラクチン(CV:くじら)の懐に入り込み、モンゴル帝国の内部分裂に向けて順調に事を進めていた。しかしラストでボラクチンが、まさかの行動をとり、「最後に怖いエンディング」「セリフの不気味さよ……」と視聴者を震え上がらせた。
【映像】状況一転!ボラクチンの不穏な行動(21分39秒ごろ~)
第8話「大カトゥン ボラクチン」では、シタラがオゴタイ(CV:下野紘)の第一皇后(大カトゥン)であるボラクチンの病気の原因と治療法を言い当て、彼女の懐に入ることに成功。そこでシタラは、モンゴル帝国の内部分裂を促すような情報をボラクチンに伝えていった。
ボラクチンはシタラの話を信用した様子で、シタラはその場を離れると「油断ならない人かと思ったけど、案外扱いやすいわね」と安堵していた。そのままシタラは仲間のドレゲネ(CV:小清水亜美)に報告に行こうと考えるも、別の用事ができてしまい後回しにした。
するとシタラがいない間にボラクチンはドレゲネだけを呼びだし、「そう緊張するなドレゲネ。お前に話したいことがある」と告げた。シタラが想定していなさそうな展開で第8話が終了し、SNS上では「超不穏」「ラスト、脱帽」「やはり油断ならない」「最後のセリフの不気味さよ……」「最後に怖いエンディング」といったコメントが相次いでいた。
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