解説も思わず「強い!」
このシーンにABEMAで解説を務めた辻直人(群馬クレインサンダーズ)は、思わず「強い!」とコメント。続けて「強いですね。しかもボールを失わないですから」と、接触を受けても体勢を崩さず、ボールをキープした河村を称賛した。
また、同じく解説の田中大貴(東京サンロッカーズ)は、河村の肉体的な変化について「(体の大きさが)変わったと思います。アメリカで何回もぶつかられて、そこに強さを必要としたから。中に行っても倒れることがない」と分析した。
さらに、ABEMAのコメント欄やSNSでも「体幹オバケ」「一人でゲームを支配」「余裕あるなー」「体強すぎw」「フィジカルえぐいって」「無双すぎて面白い」「NBAだな」「河村がまるでゲームみたいな鬼のフィジカル」「当たってきた相手を逆に吹っ飛ばしたw」「河村のフィジカルが目に見えて強くなってる」など驚きの声が相次いだ。
この日の河村はガード陣の中では最長となる24分59秒間プレー。チームトップの24得点、6リバウンド、3アシスト、1スティールのスタッツを残し、日本の勝利に大きく貢献した。
なお日本代表は今後、『FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選 Window4』でサウジアラビア代表(8月28日)、カタール代表(8月31日)と対戦。この重要な連戦を制するうえでも、フィジカル的にも充実する河村の活躍は不可欠だ。
(ABEMA/バスケットボール日本代表)
