14歳の誕生日前日に「骨肉腫の末期」と診断され…足を削り「高校1年まで毎年手術」過酷な闘病生活明かす

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 14歳の誕生日前日に「骨肉腫の末期」と診断されたミニョン。左足の骨を14センチ削るなど計4回の手術を受け、医師から「片足を切断するかも」と告げられた当時は「まだ14年しか生きてない」と絶望を味わった。脱毛などの副作用でおしゃれを楽しめなかった思春期の苦悩を明かした彼女だが、現在は完治に近い状態まで回復している。

 一方のソノは兵役中に「未分化大細胞リンパ腫」のステージ4と診断され、「何かが骨を溶かしている」と告げられる絶望を味わいながらも耐え抜き、治療終了から5年を迎えている。

 ミニョンがソノとしたい憧れのデートは「制服デート」。可愛い制服を着て街を歩き、トッポギを食べるというもの。ソノとテーブルを挟んで会話を交わす中で、ミニョンは「14歳から高校1年まで毎年手術していた」という怒涛の闘病期間を明かした。さらに「授業はオンライン、コロナだった」と語り、病気による長期入院とコロナ禍による制限が重なったことで「修学旅行もあまり思い出がなく、小学校の卒業式も出られなかった」と、同世代が過ごすはずだった青春の行事がすべて抜け落ちてしまっていた切ない記憶を告白する。ソノもまた、自身が入隊中かつ闘病中だった時期と重ね合わせ、深く耳を傾けていた。

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