3歳娘がいる女性と結婚したYouTuber「足し算で余計幸せ!」 中・高生の娘を持つシングルマザー「次女に反対され諦めた」 子連れ再婚の“肩身の狭さ”の背景は

ABEMA Prime
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■再婚後に子どもが生まれたら

YouTuberのしゅくろーさん
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 「子連れ再婚した後、そのカップルの間に子どもができたら関係性が変わるのでは」との問いが出ると、しゅくろーさんは自身の経験を率直に語った。「実子と連れ子で『愛情の差』が出るとよく言われるため、結婚前は少し不安だった。でも実際に子どもが生まれると、実子への愛おしさとは別に、血のつながっていない連れ子が自分を父親と認め『パパ』と呼んでくれることにも、また違った特別感があった」。

 高橋氏も「私は再婚当時10歳だった息子が24歳になった。夫は育てた時間を嬉しく感じているようだ」と述べ、年月をかけて築いた関係の深さを強調した。

 しゅくろーさんは、家族で自身と出会う前の娘のホームビデオを見ていた際、娘から「パパ、そういえば本当のパパじゃないから知らないんだよね」と言われたエピソードを紹介。 妻が「じゃあパパに『本当の娘じゃない』と言われたらどう?」と問い返すと、娘はケロッと「その通りだと思う」と答えたという。しゅくろーさんは、「子ども自身はそこまで深刻に考えておらず、大人が勝手に『かわいそう』と重く捉えすぎるのは良くない」との考えを示した。
 
 山田さんは「子どもたちが独立すれば再婚したいと思っている」と今後の希望を語った。高橋氏は「再婚はめでたいことだが、当事者となると肩身の狭さを感じてしまいがちだ」と日本社会の空気感を指摘しつつ、「互いに細かなことまで話し合える信頼関係ができていれば、うまくいく」と、子連れ再婚を考えるすべての人に向けてエールを送った。

(『ABEMA Prime』より)

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